センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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自由なこころ

 迷ったあげく行く気になっていたサマーソニックですが、フェスだからって甘く見ていたらとっくにチケットが売り切れていて(泣)結局ぼんやり家におります……
 サマソニに行くという前提で有休も取ったのに……

 あすかちゃんからお題『ENDS』で指定型バトンを頂いているので、ライヴの余韻に浸りつつ答えます。

・最近思う『ENDS』

 ライヴに行けば行くほど深みにはまる。
 そしてはまればはまるほどENDSの音楽が私を解き放って自由にしてくれる気がする。
 私は私で、私以外の何者でもなくて、ひとりで、そしてそれはつらいことでも悲しいことでもない、ということを心底わからせてくれるのが遠藤くんの歌であり、ENDSのライヴなんだよね。他のどのミュージシャンでも感じられなかったことです。
 遠藤くんは本当に自由で、自立しているひとなんだと思う。

・この『ENDS』には感動!!!

「サンシャインハイ」とか、「別世界」とか、ああいう詞を書けるENDS
 あとは概ね上に書いたようなことに感動します。

・直感的『ENDS』

 神々

 ※補足……
 ※(ヴォーカリストは天上の生き物だよね! という話の流れから)RYUとテッコは天使、あっちゃんは堕天使、でも遠藤くんは? 天使じゃないよね? となる
 ※遠藤くんのイメージソングはバクチクの「ANGELIC CONVERSATION」(『そびえ立つ優雅をながめ/蟻地獄に Bacchus bless/真昼の園を歩け/蛇苺を踏みつぶせ』とか『太古の風を首に巻いて/気高く髪を振り乱す』とかいう歌詞の曲です)
 ※太古の風を首に巻いて気高く髪を振り乱しつつ太陽の馬車とか駆っていそう(アポロン……?!)
 ※へびつかい座っぽい(そろそろ意味不明)
 ※とにかくギリシア神話に出てきそう
 ※ごめんなさい

・好きな『ENDS』

 ライヴで歌っているENDS

・こんな『ENDS』は嫌だ!

 いつも愛に飢えていて「愛されたい!」と叫んでいるENDS
 寂しいと死んじゃうENDS

・この世に『ENDS』が(い)なかったら……

 とりあえず06年を乗り切れなかったと思う。
 遠藤くんがいなかったら、日々発見しまくった「自分の見たくない部分」という現実に今頃とっくに押し潰されてる……

・回す5人。指定付で。

 ねうねうに『雑貨』、なたぽんに『SD』、(仮)子さんに『ミュージカル』、あとここ見てたら羊さんに『PCゲーム』でお願いしたいです。
バトン・100Q・web遊戯 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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