センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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結局僕は君に夢中

 金曜日はあすかちゃん、Mさんと韓国料理から始めてカラオケまで遊び倒し、土曜日はSethくんと新宿南口で延々「Jにぜひともやってもらいたい星野英彦ハッピーバースデー企画」会議……もとい、仙台遠征の作戦会議(久々にライヴ遠征します。7年前は日帰りすることしかできなかった仙台にリヴェンジだ! Sethくんほんとにありがとう!)でした。
 友だちとおいしいもの食べたり、あと好きなものの話をわーっとしたり、そういうことの必要性を今まで以上に感じる今日この頃です。

 RYUICHIもTERUも京極堂も夜神月も、あるいはBUCK-TICKもサッカー日本代表もゴスなお洋服もLOTRも、とりつかれている間はヤバイ私アタマがおかしい好きすぎてきもちわるい! というふうにばっかり思っているけれど、落ち着いてしまうと全部忘れて、あーあの頃の私は夢中になれるものがあってよかったなあ……とか遠い目で回想しがちです。
 ……まあ、でも、何かに夢中になっていないときというのは私には多分ないので、今だって夢中なものがないわけじゃないんだろうけど……あんまり認めたくないけど……。こんなきもちわるい人やめたいなあというのは現在進行形で思っているし(笑)

 ともかく、サッカーやバンドのことでさんざん盛り上がったら、何かが切り替わったような気分になって大変よかった、という話。
 やっぱり夢中対象は現実逃避先を兼ねられるものが望ましいです。
つらつら思う | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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