センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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山のあなたのなお遠く

 残業して大急ぎでENDSのライヴ行ってそのまま夜行バスに乗って、母の帰省に同行してました。
 海にも山にも連れて行ってもらい、蟹やら蕎麦やらとうもろこしやら美味しいものを次々ごちそうになり、連日温泉に浸かり、同い年のいとこの子どもふたり(主に3歳の上の女の子・チョーかわいい)とへとへとになるまで遊び、もう全力でもてなされてきました。

 須坂であの! 相葉くん(嵐)と仲良しの狂暴カンガルー・ハッチとその家族を見るのが(母と私の)メインイベントでした。暑い日で、妻クララと息子クラッチは小屋のなかにいたのにハッチは炎天下の外で寝ていた……(笑)
 クララはおなかに第二子がいて、でもハッチとの子だという確率は50パーセントとのことでした(クラッチも前のダンナの子で、ハッチとは血が繋がっていない)。今度こそハッチの子だといいね……!
 ちなみに一応動物園なんですが、広大な公園の一角にある動物コーナーみたいな雰囲気でした。

動物園入口クララとクラッチ

 須坂の近くの小布施は栗で有名なところだそうで、桜井甘精堂というお店で栗わっぱ飯を食べました。美味しかったし、お店の雰囲気も素敵だった。

桜井甘精堂

 あと戸隠もよかったです。鬱蒼としていて、ほんとに天狗が出そうでした。いつか奥社までのぼってみたいな〜。長野のあたりは帰省ついでにちょこちょこ行って気が済んでしまいがちなのですが、戸隠にはいちどゆっくり行ってみたい。

戸隠

 私の両親は父も母も東京へ出てきて、マイホームを持ちたいとも思わないまま弟と私を育てたけれど、伯父や伯母やいとこたち、田舎の親戚はみな対照的と言ってもいいくらい土地に根を下ろしてしっかり暮らしていて、そういう確かな暮らしは得難い幸福だよなあ、と思います。
 私にそういう生活の適性があるかどうかはともかく、憧れる。
遠くまでゆく | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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