センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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ルナティック本屋さん

 仕事納めで残業でした。ごはん食べて帰ろうかなあとか迷いつつ、結局あんまり食欲がなかったのでやめてまっすぐ帰宅途中、Y子ちゃんから「いま麻子地元のショッピングセンターにいる」という電話が。
 大急ぎで帰って地元でごはんを食べました。24日の感動を熱く語り合った! あとビヨンは奇跡のユニットだよねって100回言い合った。
 男女比3:1の職場環境をぼやいているうちに「もしも私以外の男子3人がビヨンだったら」とかいう妄想が生まれました。

 ・井上様の報告連絡相談はすべて耳打ち(隆一を通す)
 ・品だしをしていると隆一が「7冊分の隙間は埋まったね」と言ってくる
 ・「みんなの近くにいくよ」と言いながら売場に出てくる隆一
 ・「ぴったりな本を……ずっと……探してた……データベースで」と言いながらお客様に訊かれた本を検索する隆一
 ・お客様がいないときは店員が店頭に立ち「もっと来いよ!」と叫ぶ
 ・接客用語は「かかってこい!」
 ・閉店時BGMは「蛍の光」でなく「WISH」

 ビヨンというか、ルナティック本屋さん……? ともあれこんな書店どうですか。私はぜひ働きたいです。

 腹がよじれるほど笑ってご機嫌に帰宅したら母のアルフィー遠征旅行に同行予定だった父が寝込んでおり、代打で私が急遽30日から一泊二日で大阪へ行くことになっていました。ああ……大掃除してゆっくり家で過ごそうと思っていた私の2007年最後の2日さようなら……
今日も生きてます | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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