センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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寺山修司とラブホ街散策

 銀座に寺山修司の写真展を見に行きました。弟に見せてもらった写真集が素晴らしかったので。
 エログロが苦手だと最近何かにつけて言っていますが、彼の撮る裸体や、奇形や異形は大丈夫。むしろ喜んで見てしまう(笑)寺山はやっぱり写真加工してたんですね〜。
 どうしても欲しかったポストカードが買えて満足。なんですが、帰宅して時間が経った今になっていちばん印象が強いのは、女の相撲取りの写真です。会場ではもっといかにもサーカスっぽかったり、サイケな色調だったりする写真にばかり気をとられていたんですが、あの女の相撲取りのポストカードも探して買ってくればよかった……。

 写真展のあと新橋から新宿に移動して、夜は怖くて行けない歌舞伎町を散策。
 目的は新宿のラブホ街。今書いている吸血鬼モノの話にその近辺を出すために、雰囲気を掴んでおこうかと。プライベートで縁がないので(笑)こうやってわざわざ見に行かないと作文できない……。あ〜こんなとこにあったんだ、つーかほんとラブホしかない! という一帯をひとしきりうろうろしました。
 頭の中でなんとなく文章書きながら歩いているんですが、花園神社を通って新宿通りを駅へ戻る途中で、「入り口は……あっ入り口どんなだったか思い出せない!」と愕然としてもう一度見に行きました(笑)考えたら当たり前なんだけどラブホの入り口って通りから見えにくいんだよ……ホントはもっとドアの前まで行ってじっくり観察したかったんだけど、さすがに気が引けてあんまり接近できなかった……。

 若いホストとお金持ちそうな年輩の女性が連れだって一生懸命入るところを探していたっぽい。
 そして今度こそ帰ろうと思って区役所の横を歩いているときホストの群れとすれ違ったのですが、背後から「あれ光浦?」っていう声がした……
 私のことですか……!

 恵比寿ロールの塩クリームチーズを買って帰りました。おいしかった。
ぶらぶら出歩く | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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