センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

恋の味も知らぬくせに、おほほほ

 昨日は部屋のゴミを捨てまくりました。ミスドのおまけを処分したらそれだけで大変スッキリした。
 すっごくがんばったけどすべて現実逃避にすぎない(作文が進まないから)

 吸血鬼モノを書くにあたって読んでいた吸血鬼ドラキュラ、読了しました。
 思っていたより読みやすかったです。そして冒険小説で怪奇小説だから当然なのかも知れないけど、思っていたより怖かった。吸血鬼になったルーシーの墓を暴いて退治する場面とか、これまでに見たどんな吸血鬼モノよりも怖かったです。背筋がぞーっとしました。
 ヴァン・ヘルシング教授がかっこよかった! 私はこういう物語ではどんなに悪役が魅力的でも、退治する側に思い入れてしまいます。

 あらためて以前に買った『夜想』のヴァンパイア特集読み返したら、スタジオライフの「ドラキュラ」の解釈がドラキュラとジョナサンの悲恋、という記事があって、それは無理がある! と思ってしまった……ていうかストーカー原作のドラキュラは口が生臭くて(食生活考えたら当然ですが)ヌハハハハ! って笑う魔人なので、私の妄想力ではいろいろ無理です……。
 意外と映画「ヴァン・ヘルシング」はああ見えて原作に忠実だったんじゃ? と思って見返したんですが、アレはアレでやっぱりおかしかった(笑)ただ、耽美や悲哀がほど遠い感じは原作も同じです。

吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)
ブラム ストーカー
本・活字 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
COMMENT
POST A COMMENT









TRACKBACK URL
http://note.words-in-pain.hacca.jp/trackback/936745
TRACKBACK
<< 寺山修司とラブホ街散策 | TOP | 趣味は読書・漫画と雑誌編 >>