センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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理想の秋の休日

 連休を楽しく過ごしてしまってやばい(文学フリマ準備が)。
 金曜夜〜土曜夜にかけて外で遊び狂っていました。

 特に22日は予定を一日に無理矢理押し込んで盛り沢山でした。
 まず、午前中は文学フリマを通して知り合ったSさんが仲間5人と発行した文芸誌を販売するということで、大学の学園祭へ。自分が現役大学生だった頃はほぼ全く縁のないイベントだったので(在学してた大学は学祭なかったしな……)、活気と人の多さにびっくり!
 Sさんとはメールのやりとりをしているときからお会いしてお話してみたく思っていたので、つい鬱陶しく喋りまくってしまいました……すみません……。Sさんはじめ、その場でお会いできた文芸誌の執筆メンバーが皆さん才色兼備のお嬢さんで、大変楽しかったです。買わせて頂いたご本もすごく良かった!
 文学フリマにも出店して販売するとのことなので、是非頑張って頂きたいな〜と思いました。私も頑張らねば。

 お昼過ぎにHろうさん・N条氏と四谷で待ち合わせて、喫茶茶会記というこぢんまりした感じのよいお店で、GimmelGardenというシルバーアクセサリーの作家さんの作品とお人形の展示を楽しみつつお茶を頂きました。N条氏がGimmelGardenを好きで、確かに氏のつけてるリングはものすごく繊細でかっこいい。今回展示されていたチャームも素敵でした。三日月に羽をあしらった<三日月帝国>ピアスがかなり欲しかったです……定番のデザインだったらいずれ財布に余裕のあるときにお迎えしたい……。石より高いスワロフスキーからシルバーのアクセに移行したいと呟き続けて未だにぜんぜん出来ていないし。
 お人形は二人いて、二人とも可愛かったんですが、目を閉じていたほうの子が特に好きでじーっと見てしまった。
 それにしても職場からわりと近いところにこんなに素敵なお店があったとは知りませんでした。仕事の帰りに寄ったりしてみたいなあ……。

 その後六本木に移動して、トリック・オア・トリートというホラー・バーへ。
 看板代わりにマスターの墓石が置かれている入り口、グロテスクなマスクやフィギュア、鎧などいかにもな雰囲気の内装、そしてゴスロリっぽいカワイイ店員さんにテンションが上がる。店内には楳図かずおなど有名ホラー漫画家のサインもありました。あとテーブルにはジャック・スケリントンもいたよ!(愛)
 料理は普通においしかったです。サーモンとチーズの「河童の尻子玉」とか。あ、蠍を食べました!「いや〜蠍はちょっと」と怯むN条氏と私に「ここはひとりでも食べる!」とHろうさんが勇者ぶりを発揮して注文、いざ運ばれてきたら「どれどれひとつ」とか言いながら結局皆手を伸ばしたという(笑)食べられました〜。私は食感だけで味はあまりよくわからなかったのですが、HろうさんとN条氏は「ちょっと後味がある」と言っていましたよ。

蠍揚げ

 そんな感じで大変充実していました。文学・芸術・食欲を一日で全部クリアですよ。
 人にたくさん会えて嬉しかったです、ありがとうございました!
ぶらぶら出歩く | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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