センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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山を登る

 片山右京が富士山で遭難した事故が痛ましいです。右京さんのこと結構好きなので……
 二人が動かなくなった、あの状況で下山を決断した精神力が……何ていうか凄い、とにかく強い。そして山って本当に怖ろしいなと思いました。

 だけどどうして登山計画書を提出してなかったんだろう。
 自信があったのかな。自分以外の二人もフォローできる、っていう(私は右京さんについては、一時期スポーツ新聞の彼のコラムを愛読していたという範囲でしか知りませんが、彼が一緒なら危ないところでも大丈夫だろう、と思える頼もしい人柄を文章から思い描いていました。想像でしかないけれど、亡くなられた二人にもそういう気持ちはあったんじゃないかなあ……)

 自信があるということ、人を巻き込むこと、山を登ること。

 何でも自分の状況にひきつけて考えてしまうのは私の悪い癖なんですが、どうしても自分が関心を持っていることとリンクさせてしまいます。
 山を登るというような命がけの仕事は仲間の助けなしに出来ない反面、「自信」が効力を発揮する(責任を取れる)のはあくまで自分まで、なんだろうか……とか。
 
 この週末は実家でTVを見ていてそんなことを思ったわけですが、実家に戻ってきたのはチケットを取るためで、土曜日の10時ほぼジャストにぴあに電話が繋がったにも関わらずソールドアウトだったという……えええなんで?! 私が取ろうとしてたの嵐でもEXILEでもないよ、浅倉大介ですよ?!(確かにカウントダウンだけどさ……)
 年越しは大ちゃんと部活! で決定した気になってうきうきしていたのに……。まあ私はそもそも僭越なのでアレだけど、N条氏だけでも何とか入手できるといい……!(切実)
 そんなこんなで踏んだり蹴ったりです……
つらつら思う | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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