センチメモリー/センチメモ

いつの間に私たちはこんなに遠くへ
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新年のごあいさつ

 松が取れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。
 
 正式に喪中というわけではないのですが、どこかで喪に服しているような気分で迎えた新年でした。
 がんばろう、というかけ声を聞いているのがどうしてもつらくて……ああ私はまだだめなんだ、気が済むまで悲しんでいたい、傷ついてもいたい、今はただ祈っていたい、それをしなければ前は向けない、と昨年の終わりにようやくわかって、今年はそういう作業をしよう、と思ったからかも知れません。
 弔うとか悼むとかそういうことを考えていたい。
 
   個人的なレベルでは、実家で20年飼っていた猫が昨年の1月6日に天寿を全うしたので、というのもあります。
 その後、実家には昨年の11月に新しく子猫がもらわれてきまして。もう両親も弟も私も骨抜きにされて、孫を可愛がるジジババのように猫かわいがりしています(笑)
 これから育ってゆく、未来があるものというのは本当にいいな。
 
   新年早々、あまり明るくないムードで申し訳ありません……
 実際には、年末のBUCK-TICKのDIQ、accessのカウントダウンとライヴ三昧で年を越し、新春上映会も開催し、初詣にも3回ぐらい行って、ものすごく浮かれた感じであっという間に過ぎたお正月だったんですが(笑)

 偽善的に聞こえてしまうだろうなとも思いつつ、でもわりと正直な気持ちです。
 本年もどうぞよろしくお願いたします。
つらつら思う | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 麻子
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